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  • 2012.04.01 Sunday
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季節

11月の頭で、今年の音楽シーズンを終えました。
小さい本番も入れると、結局今年も10公演以上演奏したのかな。

そして、今日からはまた来年のシーズンへの練習が始まります。
来年一発目の本番は、
チャイコフスキーの「眠りの森の美女」。
組曲ではなく、バレエ全曲をオケピで演奏します。

オペラ、バレエに限らず、オケピでの演奏はかなり好きです。
自分が舞台の上にいるのではなく、あくまで主役は歌い手、踊り手で、
我々はそれを支える(ときに導く)、という立場が気に入っております。


来年は、音楽にかけるパワーと時間を減らして、別のことに余力を使う予定です。

告知

明後日、9/19は、「アンサンブル・レノヴァ(ensemble renova)」の演奏会です。

日時:9/19(月・祝)19:00開演
場所:ひまわりの郷(上大岡駅すぐ)
編曲・ピアノ独奏:白石准
指揮・コントラバス独奏:古澤直久
曲目:
 ストラヴィンスキー/小組曲第1番
 プーランク/フランス組曲
 ディッタースドルフ/コントラバス協奏曲ホ長調
 モーツァルト/ピアノ協奏曲第23番
 ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー(白石准編曲)
※入場無料
http://ensemble-renova.seesaa.net/

という企画で、自分はプーランクとガーシュウィンに乗ります。

アマチュアでラプソディ・イン・ブルーをやれるとは!
小さな編成のオケで、それをうまく使って、普通のアマオケではできない様な、
変わった編成の曲に取り組みます。


入場無料ですので、ご都合よろしければ、ぜひぜひどうぞ〜。

本番

二日続けての、アンサンブルの本番が終わりました。

9/3 トロンボーンカルテット・パストラーレ(TQP) 第1回演奏会
9/4 コスモポリタン・トランペットコアー(CPTC) トランペットフェスティバルに出演


TQPの演奏会は、とにかく4人で1時間半の本番をやり遂げることができて、ほっとしています。
初めての顔合わせ、練習のときから、音楽の方向性や音が非常に良く合う4人なのですが、
さすがに本番は、思うように吹けなかったり合わせられなかったりして、
悔やまれる点も多々ありました。
ま、これはこれで今後の課題として前向きに考えていきたいと思います。
また録音を聴いてフィードバックさせていきたいところです。
お越しくださった皆様、ありがとうございました。


CPTCの方は、最強のトランペットメンバーの後ろで、一緒にいい音楽が作れたと思います。
こちらも、今後の活動の有り様を考えていかないといけないところです。


今年は、残すところ演奏会は、あと2回。
例年、秋から冬にかけて演奏会が続くことが多いのですが、
少し自粛していくことにしました。

唄口

先日、新宿のドルチェ楽器にてマウスピースを買いました。

自分自身が柔らかい音が好きなので、楽器もマウスピースも吹き方も、
柔らかい音が出ることを優先して選択してきたのですが、
周りの音色、曲、その中での自分のパートの役目、等によっては
硬い音(「パキパキ」「コンコン」と表現)を出すことが必要なときもあります。

楽器はそうそう変えられないので、
通常は吹き方を考えたり、マウスピースを変えてみたりします。

現在、楽器はTHROJA(トローヤ)のテナーバストロンボーンを使っておりますが、
マウスピースは純正のTHROJA 3Lというモデルを使用しています。
リプが薄く、カップがV字に近く、柔らかい音が出ます。
また、ドイツ管とアメリカ管の折衷設計である様なTHROJAで
ドイツ管らしい音を出すには、このマウスピースが最適な感じ。

これはこれで気に入っているのですが、
金管アンサンブル「コスモポリタン・トランペットコアー」で練習しているとき、
輪郭のはっきりしたトランペットと合わせるのに、自分の音はモコモコしすぎているなー、
と実感し、パキパキ吹けるマウスピースを買おう!と思い立ったのでした。

極端なマウスピースを出してくれ!ドルチェの店員さんにお願いをして、
色々と試した結果、SHILKE(シルキー)の50C4というモデルを選びました。
Grieigo(グレイゴ) のAlessiモデルも良かったのですが、
SHILKEの方が音色が明るかったのと、
お値段的な事情(Griegoは2万円以上、SHILKEは1万円程度)により・・・。
SHILKE 50C4は、今のところ製品ラインナップにも載っていないナゾのモデルです。


(左がTHROJA、右がSHILKE)

比較。
THROJA 3L:柔らかい音。フォルテでは鋭い音も出せる。
      響きはたっぷり出るけど、意図してアタックをつけて輪郭を作らないと、
      ぼやけた音になってしまう。

Shilke 50C4:まさにお目当てだった、「パキパキ」「コンコン」した音。
       高音の抜けがとても良く、トランペットみたいな音色にも。
       ただし響きは少なめで、気をつけないと軽薄な音になってしまう。

と、対極に位置する様なマウスピースを入手しました。
使いどころを見極めて、アンサンブルやオケで使っていこうと思います。



さらに、リニアPCMレコーダー TASCAM DR-05 を購入。
練習中の自分の音を聴いて、フィードバックしたいと思い。
こちらはヴァイオリンを弾くツマと共用。

若干大きめ(バナナぐらい(?))ですが、このお値段(1万円弱)のカテゴリーでは、
性能はかなり良い方なのでは、と思われます。

一般の人にはあまり知られていない、日本が誇る老舗音響機器メーカー「TEAC」の、
業務用ブランド「TASCAM」ですが、販促費用もあまりかけていない様子なので、
その分性能の割りにコストダウンできてるんかな?


家のリビングで曲を練習しながら録音し、それをアンプに繋いでスピーカーで再生して、
こまめにフィードバックする、という練習をやってみました。
これはなかなか個人練習としては効果的。

マウスピースの吹き比べをしてみたけど、自分の音を客観的に聴くと、
音色の違いがは非常に明確。
面白い。


アマチュアトロンボーン吹きは、研究熱心な人が多い様に思う。
ただのマニアが多いだけ?

伯林

SONYのBDプレーヤー、BDP-S370を購入!
価格は楽天上にて約16000円。
ポイントを使用して、約13000 円で買いました。
 
このBDプレーヤー、廉価・下位グレードなのに、
SACD(スーパーオーディオCD)が聴けます。
しかもマルチチャンネルで。
(もちろんAVアンプと複数のスピーカーが必要ですが)
超薄型で、奥行きも短い。

我が家では、PS2以来のSONY製品。

 
さて、我が家には既に、Panasonic製のBDレコーダー(DMR-BW730)があるのに、
なんでSONYのプレーヤーを買ったか、ということなんですが、

目的はこれ↓
 
ベルリン・フィル  デジタル・コンサートホール

 
です。

ベルリン・フィルの演奏会の生中継と、過去の演奏会のアーカイブのオンデマンド再生が
できるサービスで、ネット配信されるものなので、通常はPCで観ることになります。

しかし、せっかくの高画質・高音質なので、TV&ピュアオーディオで楽しみたい。

となると、リビングにもPCを導入する必要がある。
我が家には現役のPCが3台あるのですが、TVと繋げられるノートPCは2台。
しかしそのどちらもグラフィック性能が不足しており、
テスト用番組を試してみたところ、カクカク映像に。

それなりのグラフィックボードを積んだPCを導入するとなると、最低でも5万円は必要か。
リビングPC自体は魅力的だけれど、ノートPC自体をリビングに置いているので、
わざわざ新しく買う必要性も無し。

色々と調べていたところ、
SONYはベルリン・フィルと、デジタル・コンサートホールの放送に関する契約を交わしており、
同社のTVやプレーヤーを介して、デジタル・コンサートホールを観ることが可能とのこと!

というわけで、それが観られたらなんでも良い、ということで
最下位グレードかつ型落ち目前のモデルを安く購入したのでした。
(海外では次モデルの380が発売済み)
 
そして別途、デジタル・コンサートホールの登録と申し込み。
12ヶ月で149€の設定。円高の恩恵を受けて、年間17000円程度か。

トータルで30000円の出費で、
自宅のリビングでベルリン・フィルの演奏を楽しめることになりました。
 
 
さて、さっそく観てみました。
 
・・・よいものだー!

映像も音質も申し分なし。
世界の一流奏者たちの舞台が、こんなに手に取る様に観られるというのは、非常に楽しい。
観放題の過去のアーカイブもかなりのボリュームになっており、1年間充分に楽しめそうです。

五番

読売日本交響楽団
第540回サントリーホール名曲シリーズを聴く。

仕事の都合で、聴けたのは前半のソリスト(ピアノ)のアンコールと、
後半のショスタコーヴィチ交響曲第5番のみ。

指揮はワシリー・シナイスキー。

きっちり、細かく振る感じの指揮者。

・・・が、
テンポの細かい変化や独特の間の取り方が多く、
深い考察に基づいた意図があるのだろうけど、
奏者にも聴衆にも伝わりきらなかった感じで、違和感がぽろぽろと。

肝心なところで指揮がよくわからず、
オケが乱れかけることが何度か。
もちろんそこはプロフェッショナルの演奏家。
すぐに融和・調和するのですが。
コンマスは偉大やなあ。

3楽章は、緻密・繊細でいい感じでした。
あと、ティンパニがめちゃめちゃかっこよかった。
しびれた。


いただいたチケットで行ったコンサートなのに、こんな評でいいのだろうか。

三番

昨夜は、

New Chamber Soloists(ニュー・チェンバー・ソロイスツ)
というオケの本番でした。


ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
ブラームス:交響曲第3番

という2曲プロで、トロンボーンの出番はブラ3のみ。

前半の協奏曲は、客席で聴いておりましたが、いい演奏でした。
ソリストは中島麻さんだったのですが、
ダイナミックで、めちゃめちゃ格好良かったです。
オケとソリストのコミュニケーションもいい感じ。


さて後半は、ステージ上へ。
トロンボーンパートは、1stと3rdはプロ奏者の方々で、
アマチュアの自分は間に挟まれ、ちょっと恐縮状態。

本番前に、パート練習で稽古をつけてもらいました。
基本的なことではありますが、
一緒に吹く中で教えてもらえると、身を持って理解できるので、
大変勉強になりました。

で、臨んだ本番。
なかなか良かったのではないかと。
パートとしても、いい感じで響きを作れたと思うし、
オケも集中力高く、みんなで合わせていくことができた感じ。


普通のアマオケとはちょっと違うメンバー構成なのもあって、
昨夜は新たな良い経験をすることができました。
これをまた今後に活かしていこー。

江東

演奏会の宣伝をば。

New Chamber Soloists(ニュー・チェンバー・ソロイスツ)

というオケの、第5回定期演奏会に出演します。

2011年7月17日(日) 14:00開演(13:30開場)
指揮:横川 晴児 (元NHK交響楽団主席クラリネット奏者)
ヴァイオリン独奏:中島 麻
ゲストコンサートマスター:山岸 努(NHK交響楽団員)

曲目:
 ブラームス ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 
 ブラームス 交響曲 第3番 へ長調 作品90
会場:ティアラこうとう 大ホール

チケットはご用意できますので、もしご都合よろしければどうぞ〜。

故障

我が家のアンプ、「ATOLL IN50SE」が故障してしまいました。



しばらく使っていると、急に電源が落ちたり、
音量を上げていくと途中で落ちたり。

過電流的なもの?

アンプの対応インピーダンスは8Ω/4Ωで、
使っているスピーカーはVienna AcousticsのBach Grandでインピーダンスは4Ω。
ここには問題はないはずやし、そもそも2年近く普通に使っていたし。


・・・これは故障か。
ATOLL製品は、購入から2年の無料保証期間があるので、
とりあえず販売店に電話をしたところ、
恐らくメーカー(フランス)に送って修理、という流れになるとのこと。

ぎりぎり2年の範囲内だったので、慌てて販売店に郵送しました。
本国返送となると、かなり時間がかかりそうな予感。
むがー。

喇叭

さて今日は、バストランペットのみを携えて、本番へ。
出番はヤナーチェクのシンフォニエッタ、バンダのみ。
自分にとっては、それだけでも十分オイシイ出番である。

この曲の編成は、
オケ本体:
フルート4(ピッコロ持ち替え)、オーボエ2(コールアングレ持ち替え)、クラリネット2、Esクラリネット1、バスクラリネット1、ファゴット2、
ホルン4、トランペット3、トロンボーン4(諸説あり)、チューバ1、
ティンパニ、シンバル、鐘、ハープ1、弦五部
バンダ:
トランペット9、バストランペット2、テナーチューバ2

というもので、バンダも含めるとかなり大きい。
バストランペット、テナーチューバはトロンボーンと同じサイズのマウスピースを使うので、
結局周りはトロンボーン吹きだらけ。


では、行ってきまーす。
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