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  • 2012.04.01 Sunday
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船旅

すっかり間が空いてしまいました。

浅草からお台場まで、隅田川を船で下って行ったときの写真を並べてみます。
すべて、先日購入した「FUJIFILM X10」で撮影。

松本零士氏デザインの、「ヒミコ」号に乗る。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。



大好きな建築物を下から舐めるという好物を堪能。
・・・きっとマニアの人なら、どれがどの橋か、わかるのでしょう。


月と船など。


ゆりかもめのホームより。


銀座和光。



X10が、非常に良いカメラであることを認識できたのでした。

富士

我が家では、「PENTAX K100D super」「PENTAX K-7」という
2台の一眼レフデジカメを使用しております。
夫婦それぞれ1台ずつ、という名目であります。

軽量小型のPENTAXとは言え、やはり一眼レフは重く、かさ張り、
持ち運びには色々と不自由をする場合が多くあります。
もっと気軽・手軽に持ち運べるデジカメが欲しいなあ、ということで、
しばらく調査をしておりました。


<観点>
〃變漫⊂型であること
 ・この際「薄さ」を重視。
固定式の背面液晶ディスプレイのみの機種は避けたい
 ・光学ファインダー、電子ビューファインダー(EVF)が付いている、あるいは付けられる
 ・バリアングル液晶モニタが搭載されている
デザインの良さ
ぅ灰好
ィ餌罎任遼能性

等の条件がありました。これらから、候補を下記モデルに絞りました。
SONY NEX-5N
SONY NEX-3C
OLYMPUS E-PL3
NIKON 1V1
FUJIFILM X10
NIKON P7100
CANON G12
RICOH GR4
PENTAX Q
(センサーサイズ順)

SONY NEX
  ・・・センサーはAPS-Cサイズであり文句なし。コストパフォーマンスも良いが、
    レンズがかさ張る。とくにズームレンズが大きすぎる。
OLYMPUS E-PL3
  ・・・センサーはマイクロフォーサーズで○。ボディは薄く、デザインも良いものの、
       レンズのデザインがあまりにも気に入らない。
NIKON 1 V1
 ・・・NIKONがとうとう出したミラーレス。デザインは良いものの、
    大きさがマイクロフォーサーズのミラーレスと変わらない。
    センサーは1インチと小さくなっているのに。
FUJIFILM X10
 ・・・センサーは2/3インチ。レンズ固定式だがズームレンズ搭載。
    レトロな外観は好みだが、本体は上記の機種よりも大きい。
NIKON P7100
 ・・・センサーは1/1.7インチ。いわゆる高級コンパクトデジカメ。
    バリアングル液晶搭載。光学ファインダーは付いているものの、オマケ程度か。
CANON G12
 ・・・上記NIKON P7100の対抗機。基本的な性能はほぼ同等か。
    こちらもバリアングル液晶が搭載されているものの、横開きタイプで、自分が
    求めているものとは異なる。
RICOH GR4
 ・・・名機GR3の後継機。28mm F1.9の明るいレンズを搭載。センサーサイズは
    1/1.7インチだが、写りには定評。非常に薄く、軽量。価格が高い。
    単焦点なので、万能性には劣る。
PENTAX Q
 ・・・PENTAXの出した、超小型ミラーレス一眼。センサーサイズは1/2.3インチと
    最も小さい。デザインは非常に好みだが、価格が高く、性能から見ると
    コストパフォーマンスが悪い。


という、厳密な評価の元、最終審査(?)には、
FUJIFILM X10 と
NIKON P7100 が
残りました。

あらためてポイントを洗い出すと、
X10
・プラス要素:デザイン、光学ズームファインダー、高感度性能
・マイナス要素:価格、大きさ(レンズが沈胴式ではないので、出っ張っている)

P7100
・プラス要素:バリアングル液晶
・マイナス要素:デザイン(あまり美しくない)

というところになりまして、
最終的には「所有欲」を刺激した、「FUJIFILM X10」を購入することに決定しました。

機能だけではない。
そこに顧客の隠れたニーズなり、市場があるのですなあ。






二園

三連休。
自転車で走りがてら、二つの庭園を回ってきました。
旧古河庭園と、六義園(りくぎえん)。


旧古河庭園は、西洋庭園と日本庭園が同じ空間に隣合せで配置されており、
不思議な調和のある、静かないいところでした。

旧岩崎邸、ニコライ堂等を設計したイギリス人、コンドル博士の設計による洋館。


その隣には石灯籠。


洋館の前にはバラ園。


彼岸花も咲いていて、ここでも和洋折衷。



さて、お次は旧古河庭園から1km弱離れたところにある六義園。
こちらは江戸時代、徳川綱吉の時代から庭園として存在していたという、歴史のあるところ。

駒込駅のすぐそばに位置するのですが、広大な空間でした。




東京都内でこの風情。








すごくいいところだったのですが、
蚊が大量発生しており、足を刺されまくって写真どころではなくなってきたので、
泣く泣く退散。

またゆっくり行ってみたいところです。

地味に、庭園・公園巡りが好きだったりする自分のお気に入りサイト↓
「公園へ行こう!」

散歩

ある日の夜。
夫婦で家で酒を飲んだ後、まだ早い時間であったので、
夜の散歩をしようということになりました。

我が家ではたまにやる企画で、
うちからコーヒーを持って出かけることもあります。

今回は、電車に乗って二つ先の駅まで行き、そこから歩いて自宅まで戻ると言うプラン。


降り立ったのは五反野(ごたんの)駅。
ひなびておる。






高感度(ISO3200ないし6400)で撮っているのでノイズが非常に多いのですが、
モノクロで撮ると、そのノイズがいい感じのレトロ感をかもし出します。


月に照らされた川で夜釣りを楽しむ人。対岸の灯り。


橋の上より。河原のナゾの塔と、その下でくつろぐ人。

(写真はすべてPENTAX K-7/smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited)

1時間ほどプラプラ歩いて、帰宅。
よい酔い覚ましと運動になりました。
近場でも、普段通ることの無い道を歩くのはなかなか面白い。

舎人

KOMURA ZOOM 925を実戦投入してみました。

h先輩から貸して(譲って?)もらった、往年の巨大望遠ズームレンズ。
↓コレね。


その長さと重さのおかげで、なかなか外に持ち出して使う機会が無かったのですが、
今回初めて使用してみました。
M42スクリューマウントのレンズなので、「ASAHI PENTAX SP」に付けて使用するのが
王道ですが、今回はボディ側くらい軽くしよう、ということで、
M42→Kマウント変換アダプターを介して「ASAHI PENTAX MX」に付けて持ち出しました。
(1970年代のフィルムカメラです)


目的地は舎人公園(とねりこうえん)。
自宅から10km程度の距離なので、「TOKYOBIKE SPORT 9s」(自転車)で行ってみることに。
背中にはリュックサック。中身はカメラだけ。


荒川区の支流、新芝川。
こんな東京の風景もあるのね。


さて舎人公園。
運動場関連も充実している様ですがそこは素通りして、メインの公園部分。
真ん中に大きな池があり、そのほとりでは多くの人が釣りをしていました。
まわりの芝生では子供たちが走り回っていたり、家族連れがのんびりしていたり。
バーベキュー場もあり、多くの人で賑わっていました。

カモの親子。はうう。



実際のところ、重いレンズ&マニュアル露出&マニュアルフォーカスのため
シャッターチャンスを捕らえるのが難しく、小さくて動くものを撮るには
かなりシビアでした・・・。

ハス。こういうものは撮りやすい。



帰り道。中央環状線の真下に捨てられていたイス。

(写真はすべて KOMURA ZOOM 925/ASAHI PENTAX MX/Kodak Super Gold 400)

KOMURA ZOOM 925、なかなか面白いレンズです。
普段あまり望遠レンズは使わないけど、ボケの多さ、圧縮効果は魅力的。


実は、公園・庭園巡りが好きだったりする30歳男性会社員。

建造

先日、仕事で大阪出張に行ってきました。

大阪と言えば。




阿波座ジャンクション、ですよね。


信濃橋ジャンクションも、



捨てがたい。


大規模リニューアル工事の続くJR大阪駅では、大屋根がほぼ完成。





北側は、まだまだ工事が続く様子。

(写真はすべてSIGMA  8-16mm F4.5-5.6 DC HSM/PENTAX K-7)


・・・と、大阪の建造物を堪能したのでした。

CP

カメラと写真の展示会、
「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW = CP+(シーピープラス)」
に行ってきました。
会場はパシフィコ横浜。

仕事で行く食品や医薬品関係以外の展示会は、初めてでした。

お目当ては、
富士フィルム:X100
オリンパス:XZ-1
PENTAX:K-5・Limited レンズのシルバーモデル
キヤノン:kiss X50
あたりで、
とくにX100に触れたことが収穫でした。
素晴らしい技術とコンセプトの融合、という感じ。


あと、会場にはキレイなオネイサンがいっぱいいました。

小村

我が家に、また新たなレンズがやってきました。

hさんからお借りした、
「KOMURA ZOOM 925」です。


F4.5 90-250mmMFズーム
M42スクリューマウント
というもの。

1960〜70年代の製造だと思われるのですが、
hさんのお父上の手入れが非常に良いらしく、
とてもきれいで、カビ、チリひとつない状態。


弩級のレンズで、重さは1kg以上。

このレンズは、
M42→Kマウントの変換アダプター(マウントアダプターK)を付けることで、
現代のKマウント一眼レフに装着することも可能なので、
K-7に装着して撮影してみました。

変換アダプターを介していると、開放測光のためのピン押し込みができないので、
絞込み測光で撮影。

すこし柔らく、穏やかな写り方をします。

アヒルと紅玉


我が家の酒蔵

まだ外に持ち出したことが無いので、
屋外ではどんな写真が撮れるかは、これからのお楽しみ。

ただしこの大きさと重量・・・。
手持ち撮影では手振れしやすく三脚が必須となる上、
M42→Kマウント変換リングが、K-7のマウントにはしっかりと固定されず、
だんだん緩んでしまうということもあり、
なかなかハードルが高いのが現状です。

計数

我が家にあるカメラたちの紹介。
第四弾は、デジタル一眼レフ。
これで最終回です。


「PENTAX K100D Super」

初めて買ったデジタル一眼レフカメラ。
デジタル一眼レフが普及して、入門機の価格が下がった2007年に購入。
メジャーなC社、N社を買う柄でもないなーと思い、
知り合いのカメラオタク氏に相談した上で、あえてPENTAXに決めました。

小型軽量が得意なPENTAXらしく、コンパクトなボディ。
CCD600万画素と、当時でも若干画素数は少なめでしたが、それでも十分な値です。

シャッター音が「ガシャッ」とかなりうるさいけど、
性能的には過不足無く、2年間このカメラで勉強をしました。


「PENTAX K-7」

すっかりカメラにはまった頃、PENTAXから発売された新フラッグシップ機。
しばらく指をくわえて見ていたのですが、2009年8月に買ってしまいました。

売り文句である「小型化とハイスペックの両立」、まさにその通り。
小型だけれども密度は高く重量感があり、マグネシウム合金外装とあいまって、
所有感を持たせてくれます。
K100D Sperと比較すると、
連写スピード、合焦スピード、ファインダー視野率といった
基本的な性能のアップに加え、
デジタル水準器、ライブビュー等の実際の撮影に役に立つ機能も搭載され、
操作性の良さも合わせて、やりたいことがやりたい様に出来る、非常に使い勝手の良い
カメラとなりました。

PENTAX独自のホワイトバランス「CTE」「リバーサル」も、
画作りの意欲を駆り立てる、良い機能。
シャッター音は、「クシュ」という感じで、K100D Superと比較して非常に静か。



・・・と、言う訳で、四回にわたって、我が家の
フィルムカメラ、ズームレンズ、単焦点レンズ、デジタルカメラ
の紹介をさせていただきました。

オークションを多用しているので、それなりに出費は抑えられていると思うのですが、
恐いので合計金額の計算はしないでおこう。
真のカメラマニアの方々と比べれば、自分なんてまだまだかわいいもんよ、
といい訳をしておく。

単焦点


我が家にあるカメラたちの紹介。
第三弾は、単焦点レンズ。

焦点距離の短い順に前列左から並べてみました。


前列

「PENTAX DA 15mm F4 ED AL Limited」
超広角レンズ。お気に入り。
大きく、太くなりがちな広角レンズを、APS-Cサイズ専用とし、
F値を4と若干大きめにすることでサイズの小型化に成功。
F8あたりまで絞ったときの解像感は非常にすばらしい。くっきり、はっきり。
最短撮影距離は18cmと、かなり近くまで寄れるので、広角マクロ撮影も得意。
逆光に強く、ガチガチに絞って、点光源を写すとシャープな光芒ができるので、
夜景撮影にもよろしい。


「PENTAX  DA35mmF2.4AL」
2010年11月、デジタル一眼レフ「k-r」と同時に発売されたDAレンズ。
PENTAXお得意の小型軽量の単焦点レンズを、もっと身近に!
というコンセプトのモデルで、価格を抑えた設定。
特徴は、なんと12色のカラーヴァリエーション。
120色のカラーヴァリエーションのあるK-rと組み合わせることを狙っているのでしょうが、
自分は真っ黒のK-7に、ゴールドのレンズを合わせてみました。
レトロなカメラのゴールドバージョン、みたいなイメージを狙って。
・・・見た目は、微妙な感じになりましたが、
レンズの性能自体はいい感じです。とにかく軽い。
ものすごく後ピン(実際よりも後ろに焦点が合ってしまう)の個体だったのですが、
K-7では個々のレンズのピント微調整と登録が可能なので、それでカバー。
F値は2.4ということで、単焦点レンズとしてはちょっと暗めですが、
開放からくっきり解像、自然なボケ、が得られて使い勝手も良好。


「PENTAX-M 35mm F2.8 smc」
1970年代に、PENTAXの一眼レフカメラMシリーズと同時期に発売された、
マニュアルフォーカスレンズ。
持ち歩きに便利な小型レンズが欲しい、と思ってヤフオクで入手したのですが、
手にしてみると意外と長さがあって、174gと小型軽量だけど、
「薄型」ではないことに気づき、結局あまり出番がない・・・。


「LOREO PC LENS IN A CAP」
 カメラのボディキャップのような、超薄型のレンズ。
レンズ内臓ボディキャップという感覚か。
焦点距離は35mmでピントは固定式。1.5m以上からピントが合う。
絞りはF11とF22の2段階のみ。
さらに上下左右のシフト機能が付いている、という無駄な高機能搭載。
意外と写りはしっかりしてます。


「Voigtländer(フォクトレンダー)  ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical」
COSINA 製マニュアルフォーカスレンズ。
薄いパンケーキレンズが欲しかったところ、PENTAX DA40mmは非常に薄くて魅力的
だったのですが、絞り環が付いておらず、それでは古いフィルムカメラ(ME, MX)では
使えない、ということで、ちゃんと絞り環絞り環の付いている本レンズを選択しました。
DA40mmはF2.8なので、それよりちょっと明るいのも魅力的。
さらに、レンズの先端に装着して使うクローズアップレンズが別に付いており、
これにより25cmまでの接写が可能。セミマクロレンズとしても使えます。
やわらかい良いボケ方をします。
手軽に扱え、常用レンズ的な感じです。


後列

「Carl Zeiss Planar T*1.4/50」
COSINA製マニュアルフォーカスレンズ。
重くて大きいレンズですが写りは非常に良く、ここぞ、というときに使用してます。
開放時の被写界深度がとても浅く、焦点を合わせるのが難しいのですが、
ボケはとても美しく、フワッと浮き上がるような写真が撮れることがあります。
ああ、写真というのはいいものだなあ、という実感を与えてくれるレンズ。


「SMC Takumar 55mm F1.8」
M42マウント(スクリュー式)。
h先輩から借りているASAHI PENTAX SPに付いていたもの。
絞込み測光用のレバーが付いており、Autoにしておけばどの絞り値で撮影をしようとも
開放測光ができ、シャッターを切る瞬間に連動して絞り込まれる。
(・・・現代ではこれが普通のことではありますが)
Manualにしておけば、絞込み測光、ということになります。
40〜50年前の古いレンズであるものの、いい写りをします。
   

「Steinheil - Cassarit 100mmf3.5」 
M42マウント。ヤフオクで落札。ドイツの古いレンズ。
このレトロなデザインに一目惚れ。
PENTAX SPに装着すると、ますますいい雰囲気。
完全なマニュアルレンズなのですが、絞り開放でピント合わせをした後、
ファインダーから目を離さずに目的の絞り値に絞り込めるよう、
鏡胴の絞り環が二重構造になっております。  
撮った写真は、現在のところ現像待ち。
 

「Super-Takumar 105mm F2.8」
M42マウント。ヤフオクで落札。
M42→Kマウント変換リングを買ったので、通常のKマウントカメラ
(フィルム、デジタル問わず)でも使える様になりました(上記55mm、100mも同様)。
フワリと浮き上がるような美しく、やさしい写りをします。



DA15mm とDA35mm以外は、すべてマニュアルフォーカスレンズでした。
視力の悪い自分には、マニュアルでのピント合わせはなかなか難しい作業なのですが、
レトロなものが好きな性分なので、仕方がない。
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