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  • 2012.04.01 Sunday
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土耳古5

イスタンブールに着いた翌日。

目覚ましとなったのは、イスラム教のお祈りの合図、アザーン。
異文化を身を持って体感。

朝食はホテルにて。
最上階のテラス(ガラス張り)にて。






イスタンブールは丘の街であり、建物が斜面に建っているので、
そんなに背の高くない建物からでも、眺望は良い。
朝日を浴びる街並み、
マルマラ海に浮かぶ無数の船、
街の中に溶け込みつつ威容を放つモスク。



さて、本日のテーマは「コテコテの観光」。
ブルーモスク、ヒポドローム、アヤ・ソフィア、地下宮殿
と、定番観光コースを観て回りました。








12/27時点では、イスタンブールは観光シーズンオフらしく、
とくに人が多いこともなく、スムーズに観て回ることができました。


お昼はとりあえず、ケバブ屋。

うむ、うまい。


ジェトンというプラスチック製のコインを買い、トラムに乗り、
スルタン・アフメット駅からエミノニュ駅まで移動。
トラム車内の駅名表示、アナウンス、車体の構造あたりが
パリのメトロに似ている感じ。
共通の企業がどこかに入っているのでしょうか・・・。

ちなみにイスタンブールの旧市街はとても小さな街で、
1時間あれば端から端まで歩けるくらいのサイズです。

エミノニュは目の前が港になっており、新市街側、アジア側に行くフェリーや、
ボスフォラス海峡、マルマラ海に出て行く船も発着します。
繁華街となっており、地元の人で賑わっていました。







我々は、「スパイスバザール」とも言われる「エジプシャンバザール」へ。

地元の人用の魚屋、八百屋、日用品屋、その他諸々。
市場をウロウロ。





バザールの建物の中は、観光客向けのお店が多い。

相手が日本人と見るや、
「コンニチワ!」
「元気?」
と声をかけられる。

呼び声もいろいろ工夫されていて、
「落ちましたよ!」・・・と言われると、反射的に「えっ!」と反応してしまう。
「エビちゃん!」「五月みどり!」・・・よく知ってるなあ。
「ししゃも!」・・・これはナゾ。

スカーフやらチャイ(トルコの紅茶)やらトルココーヒーやらを購入。
値段はあってないようなもんで、大幅に値引きしてもらいました。

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  • 2012.04.01 Sunday
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  • 22:20
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コメント
カラフルで山の様な香辛料!?
隣どうしが混ざっていないのがすごい。
  • 2012/01/27 12:36 AM
確かに、取るときに隣と混ざったら台無しですね・・・。
けっこう安息角が大きい。
  • 十二 |二
  • 2012/01/28 11:14 AM
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