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土耳古8

12/29、イスタンブール4日目。

アジアンサイドと新市街に行く、というのが今日のコンセプト。
(イスタンブールという街は、ボスフォラス海峡を隔ててヨーロッパサイドとアジアンサイドに
分かれており、さらにヨーロッパサイドも金角湾によって旧市街側と新市街側に分かれている)


エミノニュからフェリーに乗って約15分、アジアンサイドのカドキョイへ。

このフェリー、トラムと同じで料金は2TLでジェトンを購入するのですが、
少し大きさの違うジェトンで、共通しては使えないようになっていました。

快適な船旅。クルーズ気分を満喫←安上がり







アジアンサイドのカドキョイは、生活感があって活気のある街でした。

観光客の全くいない裏通りの街並みは、ヨーロッパっぽくもあり、アジアっぽくもある、
不思議な情緒。






今度は新市街へ。カバタシュへの直通便がなかったので、カラキョイ行きのフェリーに乗り、
また15分ほどの移動。



初めて来た新市街。
旧市街、アジアンサイドともまた別の雰囲気。
生活感はやや薄れ、「大都市」の香り。

テュネル広場にあったLokalという名のお洒落なカフェでお昼ご飯。
かわいい内装。


メニューはフュージョン的。
自分はビーフパッタイ、ツマはメキシカンチキン。



トルコで日本人がタイ料理とメキシコ料理を食す。
いやー、うまかった。


食後は、イスティクラル通りを散策。
新市街の中心を貫くような、ショッピングストリート。
広い通りは歩行者天国になっており、真ん中を「ノスタルジック・トラム」が走る。
たくさんのお店が軒を連ね、銀座+表参道的なイメージ(多分ちがう)。




旧市街やアジアン・サイドとはまた趣が異なり、
「ヨーロッパの都市」である印象を強く受けました。
建物の外観、並び方はパリの町並みを髣髴とさせる感じ。




高級ブランドショップあり、トルコブランドの服屋あり、電器屋チェーン店あり。
ローカルのカフェもあるし、スタバもある。


ブラブラ買い物したり、疲れてお茶したり。


さすがに歩き疲れたので、帰りはテュネル広場から、
世界で二番目に出来て、世界で一番短い、地下鉄「テュネル」を利用。
ものすごい急勾配を下るので、地下鉄というよりはケーブルカーという感じ。

さて、ふもとのカラキョイに戻ってきたところで晩ご飯。
これまでまだ食べていない魚料理を食べるというのがコンセプト。
(サバサンドは食べたけど・・・)
イスタンブールは言うまでもなく海の街。新鮮な魚にはことかかないのです。

観光客の多い船着場付近を歩いてみると、
かなり積極的な客引きに呼び止められました。
かなりお腹もすいていたので、2軒比較して、良さそうな方に入ってみたのですが
・・・大失敗。

一皿のボリュームがメニューの写真とは全然違って、がっかり。お味もそこそこ。
がっかりすぎて、写真撮るのも忘れたっちゅーねん。
うーん、やっぱり観光客向けのところは注意しないとアカンなあ、
という教訓を得たのでした。

とっととおいとまして、カラキョイからトラムに乗り、ホテル近くまで戻りました。

トラム乗り場。


湿度は比較的高く、少し霧がかかる。



ホテルの近所のロカンタでおかずをテイクアウト。
さらに酒屋で15TLの赤ワインを購入。
コルク抜きを置いてるか聞いみたところ、その場で空けてくれました。
なるほど、目からウロコのサービス。

この日もホテルで合宿飲み。

が、このワインもグレーピー。
うーむ。
おかずはおいしかったので良しとする。

酔っ払って、就寝。












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