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土耳古9

12/30 イスタンブール5日目。
・・・この日記も長いなあ。

朝、Hotel Nilesをチェックアウト。
スーツケースを引きずりながらトラムとフニキュレル(ケーブルカー的地下鉄)を
乗り継ぎ、新市街にあるホテル、Beyoglu Suitesに移動。

昨日もブラブラしたイスティクラル通りの、裏通りを散策。

朝だからか人が少ない。


古本屋。ネコの多い街であった。







かわいいカフェに入る。


チャイは1TL(42円)。安い!これ1杯で何時間粘れるか・・・。




さて、昨日食べた魚料理があまりにもpoorだったので、
今日こそは美味しい魚料理を食べようと、イスティクラル通りの途中にある
フィッシュマーケットへ。

魚屋の雰囲気は日本と似ている。


昼からビール。いえい。


ムール貝のピラフ詰め。めちゃめちゃうまかった。



食後も裏道散策。

人間交差点。






雑貨屋、コミック屋、靴屋、いろいろなお店を冷やかして回る。

その後は、Taksimから地下鉄で一駅のOsmanbeyへ。
目的地は、自分が行きたいとダダをこねた「軍事博物館」。
オスマントルコ時代から現代に至るまでの、武器・防具・兵器の圧倒的な数の展示。

ロケット砲・・・ではなく、これはただの消火器。ただし巨大。


儀式用の武器の装飾の一部。カワイイ。



ホールにてトルコ軍楽隊の生演奏を聴く。カッコイイ。
歴史的には、このトルコ軍楽隊による兵士の士気高揚効果を見て、
西洋の国々も軍楽隊を取り入れたとか。
音楽的には、野球の応援みたいでしたが・・・。


その後、アブディ・イペクチ通りに移動。
こちらは高級なブランド街といった雰囲気で、お洒落な金持ち風の人たちが沢山。

New Year Party を前に、街はすごく盛り上がっており、
ルミナリエのようなライトアップがあったりや、レッドカーペットが敷かれていたりと
お祭り気分。




歩道にオープンカフェが出されており、
そのうちの1軒に入り、ピザでワインを一杯。
外気は非常に冷たいものの、赤外線ストーブのおかげであったまりました。
トルコ式ではなく、どちらもイタリアンで、結構なお味でした。
トルコ料理ももちろん美味しいけど、やはり西欧料理もうまいなあ、と。

そこからさらに地下鉄で、Leventに移動。

目的地はKanyonというショッピングモール。

峡谷(Kanyon)をイメージしてデザインされた、オサレな建築物でした。
ヨイ。
上には高いオフィスビルが建っており、
イメージとしては六本木ヒルズみたいな感じか。
金持ちトルコ人&ヨーロッパ系外国人といった客層。

物価は市街地と比べるとかなり高い感じ。
カフェでのお値段も、昼のチャイの5杯くらい。

晩ご飯はSosaというカフェレストランにて。

地中海料理というコンセプトのようで、我々好みの味でした。

帰り際、「WAGAMAMA」という日本食レストランを発見!
名物は「Duck Gyoza」。
入ってみればよかった・・・。



酔っ払った我々はホテルに帰り、この日はおとなしく「ネス」カフェと紅茶を飲んで、就寝。

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