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  • 2012.04.01 Sunday
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土耳古2

さて、年末年始の旅行先をトルコに決めた我々ですが、
飛行機のチケットを取らねばなりません。

これまでの旅行でも、航空券とホテルだけは日本で手配していたので、
今回も航空券だけは、旅行会社で取ることにしました。

9月頃に某旅行会社のカウンターにて、トルコ行きの航空券の手配をお願いしたところ、
1件調べるのに30分かかる、というイマイチな仕事っぷり。
希望に合わなかったので、他のものも調べてもらったけれど、
さらにこちらが出した条件を考慮しないものばかり出してくる。

そもそも年末年始のトルコ往復がかなり売り切れ状態となっており、
なかなかチケットを取るのが難しい状態だったのはわかるのですが、
これはアカン、とその会社はあきらめ、別の旅行会社に行ってみました。

そちらは非常にいい仕事をしてくれました。
元々のこちらの条件に合う航空券はキャンセル待ちのものしかなく、
それについて一晩保留にしていたところ、翌日に、別パターンで、こちらが具体的には
示していなかったけれども我々の要求を満たす条件の航空券を提案してくれました。

うーん、会社の差か、担当さんの力量の差か。
いずれにしろ、無事に年末年始にトルコ往復(しかもトルコ航空の直行便)の
チケットを取ることができました。

またホテルについては、自力でネットで調べて、予約もしてしまいました。
だいたい英語のサイトが用意されているので、とくに問題はなかった感じ。
イスタンブールに1週間ずっと滞在するのですが、
途中でホテルを移り、旧市街側と新市街側、両側に泊まってみることにしました。



・・・トルコ旅行記と言いながら、未だに日本を脱していない。
次回分では、いよいよ飛び立つ・・・はず。


イメージ画像。

土耳古1

2011年12月26日〜2012年1月3日、7泊9日の日程で、
トルコ(土耳古)に旅行に行ってきました。
旅の記録を、ぼちぼちアップしていくことにします。
デジカメを3台持って行き、夫婦2人で撮った写真が約2800枚。
ここから良い写真を選ぶだけでも時間がかかりそうです。


トルコに行くに至った経緯。
2012年から2年間、大学院に行くことを志しました。
そうすると、しばらくは旅行に行けるような時間の猶予がなくなるだろう、ということで、
2011-2012の年末年始にどこかに旅行に行っておこう!
というのがきっかけです。

我々夫婦が好きな旅行地は、基本的には大都市に限られており、
さらに西洋かぶれなので、必然的にヨーロッパ・北アメリカに絞られます。
ところが、真冬のヨーロッパ・北アメリカは寒い!
年によっては寒波が来て、マイナス何十度になるということも。

肉が無くて寒がりの我々にはとても耐えられないだろうと思われたので、
天気情報サイトで、世界の各都市の12〜1月の気温データ一覧を見ながら、
旅行に適した都市を探しました。

・・・すると出てきた、トルコのイスタンブール。
年間を通して、最低気温・最高気温とも、東京と同程度。
緯度も同じくらい。

イスタンブールは、ローマ帝国→オスマントルコ帝国の首都と続いた、およそ1500年の都。
ローマ帝国時代はコンスタンティノープル(コンタンティノポリス)と呼ばれました。
西洋とイスラム。文化・宗教の交差点。
数多くの歴史的遺産。
現代でも1000万人程度の人口を擁する大都市。

我々のニーズを満たしていることがわかり、比較的スムーズに目的地は決定されたのでした。



総括

2011年ももう終わり。今年を振り返ってみます。

_山據Ρ藾嫐
今年も10公演くらいをこなしました。
 
中でも、アマチュア4人で結成したトロンボーン・カルテット・パストラーレの
第一回演奏会ができたことが、大きなトピックでした。
 
その他の特筆事項としては、
オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ&パリアッチ」
ヤナーチェクのシンフォニエッタでのバストランペット
モーツァルトのレクイエム
ラプソディー・イン・ブルー
といったあたりか。

来年からは大幅自粛です。


芸術鑑賞
観に/聴きに行ったもの。

コンサート 多数
   「大矢素子さんのオンド・マルトノ」「ロジェ・ムラロのひとり幻想交響曲」
バレエ「パゴダの王子」
オペラ「魔笛」
文楽「曽根崎心中」
歌舞伎「女殺油地獄」
能「隅田川」

劇場に足を運ぶのも、来年からはほとんどできなくなりそう。
文楽は、継続して観ていきたいところですが。


今年のテーマ「勉強」
これは、申し分ない形で達成できました。

TOEIC、2級知的財産管理技能士、大学院。
「勉強をする」習慣が身についたこと自体が、トータルメリットでもあります。

来年は、否応なしにハードな勉強生活が待っております。


い修梁召亮駝
去年ツマに買ってもらった自転車(TOKYO BIKE SPORT 9s)で、
荒川沿いを走ったり、庭園巡りをしたりしました。
写真を撮ることとのハイブリッドな趣味になりました。
運動にもなるし、被写体の幅も広がるし、良い感じ。

来年は、時間があれば息抜きに、という程度になるかな?


せ纏
新しいネタは色々と仕込んだけど、まだまだ実績・進展には結びつかず。
来年は学業との両立が重要となります。

必要

来年からの学生生活のために必要なもの。


)榁・・・現時点でも本が収まりきらなくなってます。今後さらに本は増えていくはず。
机・・・今までは電子ピアノの鍵盤の蓋の上で勉強してました。
ノートPC・・・今どきの学生には必須。うちにあるネットブックEee 901Xでは、
        サイズ的にも性能的にも、不十分。
ぅバン・・・平日会社帰りに、週3日くらいは大学院に行くので、
       ノートPCを入れて運べるようなカバンが欲しい。


)榁
JAJAN-Rという家具のネットショップで、「愛書家」という商品名の、
薄型・高さ調節可能な天井つっぱり本棚を2台使っていました。
収納量を増やすため、これまで部屋の下がり天井部につっぱらせていたのを、
一番高いところまで伸ばして使うようにし、それに合わせて棚板を追加購入。
これで収納量がこれまでの1.5倍に!



未購入。部屋の広さを考えて、奥行が40〜50cm程度の短いものを買おうと。
横幅は150cm程度まで可能。
IKEAのMICKEあたりがいいか。


ノートPC
熟考中。小型軽量なのが必須。ただしストレス無く使える性能は必要。
候補
・Ultrabook:ZENBOOK UX21, dynabook R631, Aspire S3, IdeaPad U300s
・Mac Book Air(11インチ)

日本のものづくりを考えるのだから、日本製のPCがいいと思いつつ、デザイン、性能面で
海外メーカーのPCに惹かれる。
また、これまでWindowsしか使ったことがなかったけれど、
新たなものに手を出す、という点でMacにはワクワク感を強く感じる。


ぅバン
ノートPCを入れるからといって、いかにもなビジネスバッグは嫌。
斜めがけとリュックとの2wayタイプが使いやすいか。
Mandarina Duck, Elecom BM-CA39, Trickster Newton
あたりが候補。


↓い蓮∈8緲弩‘い任△蠅泙后

簿記

簿記、はじめました。

・・・来年四月から大学院に通う前に、
少しぐらい会計のお勉強をしておこうと思い。
おカネのハナシって、そもそも苦手な分野で、
税金とか保険とか、全然理解していない31歳サラリーマン。

経営学を学ぶのに、これではさすがに問題があるだろうと思い、
会計の初歩である、簿記を勉強することにしました。

自分自身が経理をやる訳ではないし、どちらかと言えば財務諸表の読み方を
身につけることが必要だと思うのですが、
書き方を知ってからの方が、読み方も身に付けやすいだろう、と。

例によって、目標を決めると強制力が働いてモチベーションが上がるので、
とりあえず3級簿記を受けることにします。

・・・が、簿記検定って色々種類があるのね。
一番有名なのが日商簿記、その他全経簿記、全商簿記、全産簿記。
来年3月までで試験日程が合いそうなのは全経と全産。

就職に役立つ資格を取る、とかならメジャーな日商がいいのでしょうが、
自分は単なる勉強のためのマイルストーンなので、まあなんでも良いのです。


参考書を買って、一から勉強始めてみました。

心中

先日、国立劇場に文楽を観に行ってきました。
演目は、「曽根崎心中」。

梅田にある「お初天神」の名前の由来になっている、近松門左衛門の有名な演目です。

実話に基づいて近松門左衛門が作ったお話。

相思相愛のお初と徳兵衛。
人のよい徳兵衛は、人に返さねばならない大事なお金を、親友に騙し取られてしまう。
お金も返せず、身の潔白も証明できず、徳兵衛とお初は、共に命を絶つ決意をする。
夜の天神の森。
徳兵衛はお初を脇差で刺し、自らもその脇差で首を切って死ぬ。

・・・という物語。
切ないです。

これを血の通わない人形が演じることで、ますます切なさ、儚さが際立ちます。
しんみりとしてしまいました。
すごく良かったです。


文楽、観たのはまだ2回目ですが、すごく好きになりました。
繊細なところ、芸術性が高いところ、太夫・三味線との距離が近いところ、
色々な魅力があります。
きっと、今は知らない良さもまだまだいっぱいあると思われます。
これからも観にいきたいものです。

合格

来年四月から、大学院に通うことにしました。

専門職大学院で、MOT(=management of technology = 技術経営)を専攻します。
仕事をしながら夜間・土曜日に2年間通い、修了すると、
経営管理修士(専門職):いわゆる国内MBAの学位が取れます。
先日入学試験を受け、第1志望の大学院に受かることができました。


社会人になってからは、その年ごとにテーマを決めて、過ごしてきました。

2005年 洋酒を覚える
2006年 ワインを覚える
2007年 三島由紀夫を読む
2008年 「音楽」をもっと勉強する
2009年 2008年にはお休みした「小説」を読む
2010年 英語を勉強し直す、古典名著を読む、世界史を読む

という具合に。
2011年のテーマは「勉強」でした。
勉強しようと思う事柄を資格試験と絡めることでモチベーションを保ち、
ガツガツ勉強。

5月にTOEIC →920点
6月にビジネス著作権検定(上級)→不合格(哀)
7月に知的財産管理技能検定(2級)→合格

と、勉強してきましたが、
今年の後半からは、大学院でMOTの勉強をすることを志し、
そのための技術経営、経済学、経営学の勉強を始めました。
結果、2011年のテーマの集大成として、無事に大学院に合格することができました。


細かい話はまた別のところで書いていこうと思います。
MBA/MOTに関しては、別ブログ↓を立ち上げることにしました。
http://mba-mot.jugem.jp/

来年からは非常にハードな生活が待っていますが、
まずは健康第一にがんばります!

季節

11月の頭で、今年の音楽シーズンを終えました。
小さい本番も入れると、結局今年も10公演以上演奏したのかな。

そして、今日からはまた来年のシーズンへの練習が始まります。
来年一発目の本番は、
チャイコフスキーの「眠りの森の美女」。
組曲ではなく、バレエ全曲をオケピで演奏します。

オペラ、バレエに限らず、オケピでの演奏はかなり好きです。
自分が舞台の上にいるのではなく、あくまで主役は歌い手、踊り手で、
我々はそれを支える(ときに導く)、という立場が気に入っております。


来年は、音楽にかけるパワーと時間を減らして、別のことに余力を使う予定です。

船旅

すっかり間が空いてしまいました。

浅草からお台場まで、隅田川を船で下って行ったときの写真を並べてみます。
すべて、先日購入した「FUJIFILM X10」で撮影。

松本零士氏デザインの、「ヒミコ」号に乗る。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。


橋。



大好きな建築物を下から舐めるという好物を堪能。
・・・きっとマニアの人なら、どれがどの橋か、わかるのでしょう。


月と船など。


ゆりかもめのホームより。


銀座和光。



X10が、非常に良いカメラであることを認識できたのでした。

富士

我が家では、「PENTAX K100D super」「PENTAX K-7」という
2台の一眼レフデジカメを使用しております。
夫婦それぞれ1台ずつ、という名目であります。

軽量小型のPENTAXとは言え、やはり一眼レフは重く、かさ張り、
持ち運びには色々と不自由をする場合が多くあります。
もっと気軽・手軽に持ち運べるデジカメが欲しいなあ、ということで、
しばらく調査をしておりました。


<観点>
〃變漫⊂型であること
 ・この際「薄さ」を重視。
固定式の背面液晶ディスプレイのみの機種は避けたい
 ・光学ファインダー、電子ビューファインダー(EVF)が付いている、あるいは付けられる
 ・バリアングル液晶モニタが搭載されている
デザインの良さ
ぅ灰好
ィ餌罎任遼能性

等の条件がありました。これらから、候補を下記モデルに絞りました。
SONY NEX-5N
SONY NEX-3C
OLYMPUS E-PL3
NIKON 1V1
FUJIFILM X10
NIKON P7100
CANON G12
RICOH GR4
PENTAX Q
(センサーサイズ順)

SONY NEX
  ・・・センサーはAPS-Cサイズであり文句なし。コストパフォーマンスも良いが、
    レンズがかさ張る。とくにズームレンズが大きすぎる。
OLYMPUS E-PL3
  ・・・センサーはマイクロフォーサーズで○。ボディは薄く、デザインも良いものの、
       レンズのデザインがあまりにも気に入らない。
NIKON 1 V1
 ・・・NIKONがとうとう出したミラーレス。デザインは良いものの、
    大きさがマイクロフォーサーズのミラーレスと変わらない。
    センサーは1インチと小さくなっているのに。
FUJIFILM X10
 ・・・センサーは2/3インチ。レンズ固定式だがズームレンズ搭載。
    レトロな外観は好みだが、本体は上記の機種よりも大きい。
NIKON P7100
 ・・・センサーは1/1.7インチ。いわゆる高級コンパクトデジカメ。
    バリアングル液晶搭載。光学ファインダーは付いているものの、オマケ程度か。
CANON G12
 ・・・上記NIKON P7100の対抗機。基本的な性能はほぼ同等か。
    こちらもバリアングル液晶が搭載されているものの、横開きタイプで、自分が
    求めているものとは異なる。
RICOH GR4
 ・・・名機GR3の後継機。28mm F1.9の明るいレンズを搭載。センサーサイズは
    1/1.7インチだが、写りには定評。非常に薄く、軽量。価格が高い。
    単焦点なので、万能性には劣る。
PENTAX Q
 ・・・PENTAXの出した、超小型ミラーレス一眼。センサーサイズは1/2.3インチと
    最も小さい。デザインは非常に好みだが、価格が高く、性能から見ると
    コストパフォーマンスが悪い。


という、厳密な評価の元、最終審査(?)には、
FUJIFILM X10 と
NIKON P7100 が
残りました。

あらためてポイントを洗い出すと、
X10
・プラス要素:デザイン、光学ズームファインダー、高感度性能
・マイナス要素:価格、大きさ(レンズが沈胴式ではないので、出っ張っている)

P7100
・プラス要素:バリアングル液晶
・マイナス要素:デザイン(あまり美しくない)

というところになりまして、
最終的には「所有欲」を刺激した、「FUJIFILM X10」を購入することに決定しました。

機能だけではない。
そこに顧客の隠れたニーズなり、市場があるのですなあ。






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